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コラム : 元気がない・食欲がない

院内の医療機器の紹介 血液検査(セルタック)



セルタックという血液検査の機器で血球数を数えています。
関連記事→わんちゃん、猫ちゃんの健康診断の詳しい内容 ~その5

セルタックを使用して病気が見つかり良くなった例を1つご紹介します!

 Mixの子犬です。元気がなく食欲が落ちてきたと来院されました。
セルタックなどを使用し血液検査を実施したところ貧血が見つかりました。
そこで顕微鏡で血液を見ると、バベシア原虫が見つかり、バベシア症と診断しました。




重度の貧血もあった為、輸血を行い、その後のみ薬による治療を行いました。
 治療後は元気に生活しています!

バベシア症とは。。。マダニによって媒介される赤血球に寄生する虫によっておこる病気です。 現在、日本国内では西日本を中心として発生しています。
死に至る怖い病気ですが、マダニ予防をすることで、防ぐことが可能です!
わんちゃんにはマダニ予防をしてもらえたらと思います。



FIP(猫伝染性腹膜炎)、学会発表と今後の展望

**2023.8月に千葉県ユーミー動物病院の佐瀬先生がFIPに対するモルヌピラビルの症例報告を論文で発表してくれています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37551843/
当院でも取り扱いしており、猫ちゃんの状態、飼い主さんの状況を考慮したうえで相談して使用しています。

*2019.10月からFIPの治療にはMUTIAN(商品名:Xraphconn)を用いています。
FIP治療の報告をしてきました

 
MUTIANの処方には猫ちゃんの来院が必須(代理の方が連れてきても大丈夫)です。
 予約がなくても順番で診察可能ですが、
 来院前に一度お電話ください。

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病院をお休みさせていただいて、ご迷惑をおかけしました。

先日、日本獣医内科学アカデミーという

全国から獣医師が集まるとても大きな学会で

「FIPドライタイプに対する

シクロスポリン療法に関する予後因子の検討」

というタイトルで研究発表をさせていただきました。

 

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続報:FIPを治療できるものに!治療の3つのポイント

**2023.8月に千葉県ユーミー動物病院の佐瀬先生がFIPに対するモルヌピラビルの症例報告を論文で発表してくれています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37551843/
当院でも取り扱いしており、猫ちゃんの状態、飼い主さんの状況を考慮したうえで相談して使用しています。

*2019.10月からFIPの治療にはMUTIAN(商品名:Xraphconn)を用いています。
FIP治療の報告をしてきました

 
MUTIANの処方には猫ちゃんの来院が必須(代理の方が連れてきても大丈夫)です。
 予約がなくても順番で診察可能ですが、
 来院前に一度お電話ください。

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以前のブログ→FIPを治療できるものに!(治療プロトコル掲載)
FIP(猫伝染性腹膜炎)にシクロスポリンを用いる新しい治療法
を報告させていただきました。
その後、紹介したハワちゃんは残念ながら亡くなってしまいました。

今回、シクロスポリン治療が奏効しているゲンちゃん
について良い報告をさせていただきます。 

 

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再稿:FIPを治療できるものに!(治療プロトコル掲載)

**2023.8月に千葉県ユーミー動物病院の佐瀬先生がFIPに対するモルヌピラビルの症例報告を論文で発表してくれています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37551843/
当院でも取り扱いしており、猫ちゃんの状態、飼い主さんの状況を考慮したうえで相談して使用しています。


*2019.10月からFIPの治療にはMUTIAN(商品名:Xraphconn)を用いています。
FIP治療の報告をしてきました

 
MUTIANの処方には猫ちゃんの来院が必須(代理の方が連れてきても大丈夫)です。
 予約がなくても順番で診察可能ですが、
 来院前に一度お電話ください。

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2018年8月に広島県獣医学術学会で
 
FIPの治療成績について研究発表を行いました。
 
遅れていますが、その内容も後日
 
アップできたらと思っています。
 
 
 
 
全国からたくさんの問い合わせをいただいています。
 
治療開始が少しでも早い方が効果が期待できますので、
 
気になる方はお気軽にご連絡下さい。
 
 
 
 

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