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コラム : 猫

わんちゃん、猫ちゃんの健康診断の詳しい内容 ~その2


身体検査

 体重、体温、聴診、触診、目、耳、歯石のチェックをします!

・体重測定…痩せすぎ、太り過ぎていないか。体重は、健康状態を知る一番のバロメーターになります

・体温測定…お熱がないかどうか

・聴診…心臓の音やリズムを聴いて異常がないかどうか

・触診…皮膚病、しこり、栄養状態、リンパ節が腫れていないか

・歯石のチェック…歯の汚れ具合

・耳…耳に異常がないかどうか、汚れていないかなど


                                                           スタッフより

わんさん、猫さんの健康診断の詳しい内容





その1 問診

 問診とは、受付にて普段の様子などについて伺います。
 
例えば... 
      お水を飲む量が増えた

      トイレの回数が増えた、色がおかしい(濃い、薄い、赤いなど)

      いびきがある...etc


これらの様な些細なことで病気の発見につながる事もあるので教えてください!
   
     ☆気になる事などあれば書いて来ていただけると助かります!🐶🐈
                                     スタッフより

ノミは刺される痒み以外にも、アレルギーの原因にもなります!

ノミは刺すことによる皮膚炎をおこすだけでなく、ノミアレルギー皮膚炎の原因にもなります。
ノミアレルギー性皮膚炎はわんちゃんにも、ねこちゃんにもおこります。
そして一緒に生活している人間も刺されますΣ(゚д゚lll)ガーン







   出典:目で見てわかる小動物の皮膚疾患ガイドブック NOVARTIS ANIMAL HEALTH



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ねこちゃんの耳から真っ黒な耳垢が!

新しくお家に迎えたねこちゃん。1週間もするとお家にも慣れてきて、よく遊んでいます。
ちょっと注意して様子を見てみると、後ろ足でしきりに耳を掻いたり、頭を振っています。
 
今回のねこちゃんは耳が汚れていて、痒がっていると来院されました。


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FIP治療の報告をしてきました

*2019.10月からFIPの治療にはMUTIAN(商品名:Xraphconn)を用いています。
FIP治療の報告をしてきました

 
MUTIANの処方には猫ちゃんの来院が必須(代理の方が連れてきても大丈夫)です。
 予約がなくても順番で診察可能ですが、
 来院前に一度お電話ください。

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当院でのFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療件数がこの1年4か月で140件を超えました。
まとまったデータを地域の学術学会で発表、
興味をもっていただけました。
今回の発表内容は4つの病院のデータをまとめていて、
論文として出せればと取り組んでいるところです。

FIPが不治の病ではなくなりますように。

猫エイズの猫ちゃんでも治療できます

「口内炎だけど、猫エイズ陽性だったから
もう無理なんでしょ?」
「治療は諦めるしかないんですよね。。」
いいえ、そんなことはありません!
猫エイズは口内炎の発症要因の一つであるのは
事実ですが、口内炎の治療は別問題です。


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<料金表>ノミダニ駆除について

近年では外に出るわんちゃん、猫ちゃんでは
1年中の予防が推奨されています。

動物がノミやダニに噛まれると
単にかゆいだけではなく、
いろんな怖い病気をうつされてしまいます。

例えば、、
・犬に貧血を起こすバベシア症は一度感染すると治療をしても完治しません
 (東広島市はバベシア症の濃厚感染地域です)
猫に多い重症熱性血小板減少症候群(SFTSは、
 有効な治療法がありません
 (人も猫についたマダニから、またSFTSに感染した猫から
  SFTSに感染する恐れがあります)

 


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会員制度について~予防~

できるだけ多くの子に予防と健康診断を受けてもらいたい、
ちゃんと予防している人は報われるべき、
との考えもあり、
当院ではわんちゃん、ねこちゃんで特典のある会員制度を実施しています!

動物は言葉を喋らないため、
調子が悪いところがないのか分かってあげにくいですよね。

多くのわんちゃん猫ちゃんが予防・健診を受けてもらって、
その分安心して生活してもらえたらと思っています。


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FIP(猫伝染性腹膜炎)、学会発表と今後の展望

*2019.10月からFIPの治療にはMUTIAN(商品名:Xraphconn)を用いています。
FIP治療の報告をしてきました

 
MUTIANの処方には猫ちゃんの来院が必須(代理の方が連れてきても大丈夫)です。
 予約がなくても順番で診察可能ですが、
 来院前に一度お電話ください。

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病院をお休みさせていただいて、ご迷惑をおかけしました。

先日、日本獣医内科学アカデミーという

全国から獣医師が集まるとても大きな学会で

「FIPドライタイプに対する

シクロスポリン療法に関する予後因子の検討」

というタイトルで研究発表をさせていただきました。

 

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続報:FIPを治療できるものに!治療の3つのポイント

*2019.10月からFIPの治療にはMUTIAN(商品名:Xraphconn)を用いています。
FIP治療の報告をしてきました

 
MUTIANの処方には猫ちゃんの来院が必須(代理の方が連れてきても大丈夫)です。
 予約がなくても順番で診察可能ですが、
 来院前に一度お電話ください。

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以前のブログ→FIPを治療できるものに!(治療プロトコル掲載)
FIP(猫伝染性腹膜炎)にシクロスポリンを用いる新しい治療法
を報告させていただきました。
その後、紹介したハワちゃんは残念ながら亡くなってしまいました。

今回、シクロスポリン治療が奏効しているゲンちゃん
について良い報告をさせていただきます。 

 

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