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薬の飲ませ方

今回のテーマは、薬の投与の仕方です!
 




病院に連れて行って薬を処方して貰ってもうまく飲ませることが
できなかったことはありませんか?
今回紹介する飲ませ方で、その悩みを解決できるかもしれません⁉︎
 
動物の薬の形状は大きく分けて錠剤・カプセル・顆粒・液体があります
形状によって飲ませ方も異なります
 
投薬方法は、いくつかあるのでその子にあった方法を見つける手助けになれればと思います!
 
 
 
錠剤、カプセルなど固形の薬の場合
 
🌸ごはんに混ぜる
一番簡単なごはんに混ぜて与える方法です。
普段のごはんにチュールを入れそこに薬を隠す、缶詰のごはんで肉団子のようなものを作りそこに入れると、薬に気づかれず食べてくれるかもしれません
 



🌸直接口の中へ入れる
 
・方法は2つあります
1つ目は口を開けて喉の手前の位置に薬を落とすこと。手前過ぎると舌を使って出してしまうので、できるだけ奥の方(舌の根本)に入れるのがポイントです
 
・2つ目は、薬を入れて犬猫の口を両手で閉じ、上を向かせたら喉をなでたり、息を鼻に吹きかけるなどしつつ飲みこむまで待つことです
 
 
 

粉薬、シロップの場合
 

🌸少量のごはんにかける
 
たくさんの量のごはんにかけてしまうと完食しなかったとき、薬をどのくらい飲めたか分からないので、少量のごはんにかけるのがポイントです!
 
 
 
 
いかがでしょう⁈うまく飲ませそうな方法はありましたか??
薬を飲まないといけないときは、いつくるか分からないので小さい頃から練習しとくのもいいかもしれません!
 
 
 
⭐︎注意⭐︎
食欲がなくて薬も飲めない時は、病院に連れてきて下さい。
当院で内服薬を処方する場合、ある程度の食欲があることが前提です!

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